• 弊社は旭化成グループに属するAsahi Photoproductsです。
  • 弊社は単なるサプライヤーにとどまらず、お客様に家族のように親身になってサービスを提供します。
  • 弊社は環境と調和の取れた印刷を推進することを目標に掲げています。
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Dear Valued Customers,

 

The flexographic industry continues to evolve, and we are evolving as well, continuing to improve existing products and develop new ones.

 

  • Our Clean Transfer technology has been proven and well-adopted in the market since its introduction at drupa 2016. Look for even more Clean Transfer developments at Labelexpo Europe 2019 and drupa 2020!
  • Asahi customers have been recognized with a number of awards for flexographic excellence, and our congratulations go out to them.
  • We will soon be introducing a new AWP water-washable flexographic plate – stay tuned!
  • We will also be introducing a brand-new plate family, AFPTM BFT.
  • We have introduced new talent and skills to our team to drive even more innovation.

 

I want to again thank our loyal customers and distributors. Together, we are building the future of flexographic printing!

 

With best wishes,

 

Akihiro KATO

Managing Director, Asahi Photoproducts

ニュースルーム
Robinette社、生産性、品質改善のために Asahi Photoproducts社と提携
28 Mar 2019
東京(日本)およびブリュッセル(ベルギー)、2019年3月28日 – フレキソ感光性樹脂版開発のパイオニアであるAsahi Photoproducts社は、本日、軟包装及び紙包装製造業者であり、コンバーターでもあるRobinette社がテネシー州ブリストルの工場から溶剤現像版を完全に排除することを報告しました。従業員300名を雇用し、食品、飲料、栄養補助食品、建築、繊維、ヘルスケア市場向けの環境に配慮したパッケージ製造において強みを持つ同社は、数年前からAsahi AWP™-DEF版を使用しており、更なる生産性向上のため、新製品Asahi AWP™-DEW版へアップグレードする過程にあります。 「AWP™-DEW版を用いると、初版の製版時間が3時間から1時間に短縮され、2版目以降は20分で製版が可能です。」と、Robinette社のブリストル工場長Gene Martin氏は述べています。「Asahiの水現像版AWP™-DEWを使用する事により、生産能力が溶剤現像版と比較し33%増加しました。更に、Asahiの新製品AWP™-DEW版を使用した場合、初版の製版時間は20分に短縮され、2版目以降はより早く製版が可能です。」 製版工程で劇的な生産効率向上を達成し、すべての有害化学物質を排除することに加えて、Robinette社は、印刷工程でも大きなメリットを得ました。同社の印刷機において、溶剤現像版を用いた際の総合設備効率(OEE)が49.58%であったのに対し、Asahi水現像AWP™版ではOEEは64.92%に改善され、結果として印刷工程でのOEEが31%も向上しました。それは、印刷時の準備時間が短縮され、樹脂版洗浄のための印刷機停止回数が減少したからです。より具体的には、印刷機のオペレーターが溶剤現像版の見当合わせに要する平均所要時間(月間)は297分である一方、AWP™版では平均151分でした。 「これにより、印刷工程での準備時間が50%短縮されます。」と、Martin氏は報告します。「これは主に、同じ色を共有する仕事の切り替え時間が短縮されたことによるものです。仕事の約65%に相当し、2時間短縮されました。Asahi AWP™版によって、製版能力が33%増加したことなど、これらすべてを考慮するとAsahi AWP™は、製版工程および印刷工程に革命を起こしたと言えるでしょう。」 Asahi Photoproducts社のClean Transfer Technologyフレキソ樹脂版は、アニロックスロールから受け取ったすべてのインクを被印刷体に転写するように特別に設計されています。これは版の表面エネルギーが低いためです。Clean Transfer Technologyでは、従来の溶剤現像版ほど頻繁に洗浄する必要はありません。印刷版洗浄のための印刷機停止回数を減らす事で、生産性も大幅に向上します。 Robinette社は、北米において次世代のAsahi水現像版であるAWP™-DEWを使用しており、これらの製版を実装する過程にあります。「AWP™-DEW版を使用した初版の製版時間はAWP-DEW版での1時間から20分に短縮され、2版目以降は約15分で製版可能です。」と、Martin氏は述べています。「これに加えて、当社は、AsahiのAWP 4260インライン洗浄機を同国内で初めて導入しました。AsahiのAWP 4260は、洗浄水を再利用することによって水の消費量を減らし、製版工程において、オペレーターの作業を減らします。当社は、AWP 4260に加えて、印刷で版が損傷した場合に使用できる小型オフラインAsahiシステムも導入しています。このシステムを使えば、30分以内に新版の製版が可能です。」 Robinette社のストーリー詳細とAsahi Photoproducts社のフレキソ印刷技術に関する詳細情報についてはwww.asahi-photoproducts.comをご覧ください。 ---終了--- キャプション: BrisBldgNew: テネシー州ブリストルのRobinette社の建物 フレキソ樹脂版: Robinette社は、北米で最初にAsahi AWP™-DEWを使用した会社です。 Mark氏およびGene: Robinette社のブリストルの施設におけるMark Hamblin氏(左)とGene Martin氏(右)。 製品画像: 紙袋の典型的な包装用途、Asahi AWP™水現像フレキソ樹脂版を使用したラミネートフィルムおよび紙ロールストック。 Asahi Photoproducts社について Asahi Photoproducts 社は、旭化成株式会社の子会社です。フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発ではトップクラスの先進企業に数えられています。高品質なフレキソ印刷技術を開発し、イノベーションを継続すると共に環境に配慮した印刷を推進することを目標に掲げています。
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Asahi Photoproducts社、Clean Transfer技術を採用した新しいフラットトップフレキソ印刷版を発表
02 Feb 2019
東京/ブリュッセル、2019年2月4日 – フレキソ印刷感光性樹脂版開発における先進企業であるAsahi Photoproducts社は、本日、2019年前半にAFP™-BFTH印刷版を発売することを発表しました。この製品は、プレミアムClean Transfer技術を採用した市場で唯一の革新的なビルトインフラットトップ印刷版で、キスタッチ印圧を容易にするように設計されています。この新しい印刷版は、硬度グレード:ハード(H)において利用可能で、あらゆるワークフローにシームレスに適合し、特別な機器を必要としません。 「AFP™-BFTH印刷版は、印刷時のインク均一性を高める、Clean Transfer技術を採用した初の印刷版です。」と、Asahi Photoproducts社テクニカルマーケティングマネージャであるDieter Niederstadtは述べています。「また、印刷版清掃のための印刷機の停止が少なくなり、印刷実行中に一貫した印刷品質が得られます。これにより、生産性とスループットが向上し、同時に無駄が大幅に削減されます。Asahi Photoproducts社のClean Transfer技術は、当社の水洗い可能印刷版製品ラインにおいて、大きな市場の支持を得ています。そして、当社は、この可能性を当社ポートフォリオの他の印刷版カテゴリーに拡大しています。これは、フレキソ印刷プリンタの生産性を向上させるだけではなく、より多くの印刷作業をオフセットからフレキソに変換する機能を含め、お客様が活用できる適用範囲を拡大します。」 AFP™-BFTH印刷版:詳細 Asahi Photoproducts社のAFP™-BFTHデジタルフレキソ印刷版は、Clean Transfer技術を組み込んだ初のフラットトップ印刷版で、硬度グレード:ハード(H)において利用可能です。その利点は次のとおりです: 安定した印刷品質により、印刷版は印刷生産工程の間清潔に保たれ、印刷版清掃のための印刷機停止が減少します。 印刷版は、1.14 mmおよび1.7 mmで利用可能です。 BFTH印刷版は、水性、溶剤型およびUVインクシステム用に開発されました。 ベタ領域マイクロスクリーニング技術と組み合わせると、目に見える基板ボイドを全く生じさせることなく、100%均一なベタ領域被覆率を達成することが可能です。 この印刷版は、今日利用可能なフラットトップ印刷版技術と比較して、印刷において、同じ固形インク濃度レベルを実現します。 BFTH印刷版は、印刷において非常に滑らかな階調を保証します。 スタンダードチューブUV、高エネルギーUVダイオード露光、フルHDイメージングシステムなど、今日利用可能なすべての製版ワークフローにシームレスに適合します。 1つの硬度グレード(フィルムおよび紙基材用のハード(H))が利用可能です。 Asahi Clean Transfer技術の利点 Asahi Photoproducts社のClean Transfer技術は、キスタッチ印圧を容易にするように設計されています。印圧を抑えることにより、印刷版の寿命を延ばすと共に、生産運転中の安定した印刷品質の再現性が保証されます。この特性は、印刷版の表面エネルギーを低下させ、印刷中の基材へのより良いインク転写を可能にするAsahi Photoproducts社が独自に開発した感光性樹脂用化学物質により達成されます。 Clean Transfer技術には、印刷実行中の中間調領域へのインク充填を減らすという有益な効果があり、清掃による休止時間の短縮と印刷機の停止時間の短縮につながります。グラフィカルな印刷性能と生産性の向上を達成することは、Asahi Photoproducts社のClean Transfer技術印刷版開発における努力の焦点でした。AFP™-BFTH印刷版技術は、印刷プロセス中の印刷機の稼働時間を改善します。このように、Clean Transfer技術は、生産性と無駄の削減の両方を意味します。 Asahi Photoproducts社のClean Transfer技術およびその他の製品については、www.asahi-photoproducts.comをご覧ください。 ---END--- キャプション: BFTH印刷版: Asahi AFP™-BFTHデジタルフレキソ印刷版を使用すると、製版プロセスにおいて、酸素がないため、非常に高いスクリーニング解像度を実現可能です。 BFTHフラットトップ印刷版に関するハイライト Asahi Photoproducts社について Asahi Photoproductsは1971年に設立された旭化成株式会社の子会社です。フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発ではトップクラスの先進企業に数えられています。高品質なフレキソ印刷技術を開発し、イノベーションを継続すると共に環境に配慮した印刷を推進することを目標に掲げています。
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CymMetrik社がAsahi AWP™ フレキソ印刷版を使用してグランド・プリンティング・アワードを受賞
20 Nov 2018
2018年11月20日東京/ブリュッセル発 – 印刷用感光性樹脂版の開発で先駆的な企業であるAsahi Photoproducts社は、本日、上海のグローバルラベル印刷企業であるCymMetrik社のHead & Shouldersシャンプーラベルが、2018 SUN CUPアジアラベルアワードでグランド・プリンティング・アワードを受賞したことを発表しました。CymMetrik社は、Clean Transfer技術を採用したAsahi AWP™ フレキソ印刷版を用いて当該ラベルを印刷しました。このSUN CUPアジアラベルアワードは、上海(中国)で開催された全印展に合わせて開催されました。グランド・プリンティング・アワードは、同社がAsahi AWP™ フレキソ印刷版を使用して獲得した数々の賞の1つです。 「CymMetrik社が優れたパフォーマンスを発揮し、この栄えある賞を授与されたことに祝意を表します」と語るのは、Asahi Photoproducts China技術部長のYuji Suzuki氏です。「これは、Asahi AWP™ 印刷版が世界中のブランドコンバーターに最高の品質を提供している証左に他なりません。CymMetrik社が数多くの賞を受賞している以外にも、Asahiの他の顧客もイギリスやFTAヨーロッパ・ダイアモンドアワード、アメリカ、南アフリカFTASAを始め、世界中で最優秀展示賞を数多く受賞しています」 「Asahi AWP™ フレキソ印刷版の使用により、全体のパフォーマンスが大きく向上したことに感謝しています」と語るのは、CymMetrik社副主席エンジニアのBrent Wang氏です。「今回、グランド・プリンティング・アワードという輝かしい賞をいただいたことを誇りに思います。当社では、Asahiとのパートナーシップ関係を継続することで、さらなる高みへ上ることを期待しています」 CymMetrik社は、中国とベトナムに10拠点の製造工場を持ち、香港と米国カリフォルニアにも事業所を構えています。世界中の多くの有名ブランドに幅広いラベル&パッケージングサービスを提供しています。全社を挙げて品質と効率を追求しており、最高の製品品質、環境マネジメント、職場の安全衛生を証明する国際認証を取得しており、長期に渡り顧客から信頼と安心を獲得しています。 AWP™ Clean Transfer技術のメリット Asahi Photoproducts社のAWP™ Clean Transfer技術は、従来のフレキソ印刷板を置き換えられる非常に魅力的な技術です。水現像製版システムでは、製版工程において高温もVOC溶剤も不要です。インキの転移量が向上し、Fixed Color Palette印刷に特に適しており、溶剤による臭気もなく製版が可能です。時間、コスト、廃棄物を軽減できるのみならず、省エネルギー化も実現しています。従来のフレキソ版と比較し、OEE(稼働設備効率)の大幅な改善を達成しながら、傑出した高品質で鮮やかな印刷が確保されます。これらの特性全てが、環境に配慮した最高効率のフレキソ印刷版につながり、高品質の印刷物を生成することができるのです。 Asahi Photoproducts社のClean Transfer技術およびその他の製品については、www.asahi-photoproducts.comをご覧ください。 ---END--- キャプション: ASA_pr18013_01: SunCup 2018アジアラベルアワード表彰式におけるCymMetrik社とAsahi Photoproducts社 ASA_pr18013_02: Asahi AWPフレキソ印刷版を使用して印刷された受賞対象のHead & Shouldersラベル Asahi Photoproducts社について Asahi Photoproductsは1971年に設立された旭化成株式会社の子会社です。フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発ではトップクラスの先進企業に数えられています。高品質なフレキソ印刷技術を開発し、イノベーションを継続すると共に環境に配慮した印刷を推進することを目標に掲げています。
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Asahi Photoproducts社 Labelexpo Indiaに初出展
26 Oct 2018
東京/ブリュッセル、2018年10月26日 – フレキソ印刷用感光性樹脂版開発のパイオニアであるAsahi Photoproducts社は11月22日から25日までインドデリーのグレーター・ノイダにあるインディア・エキスポ・センターで開催されるLabel Expo India 2018に出展すると発表しました。Asahi Photoproducts 社のブースは Stand M6 で、Clean Transfer技術を採用したAWP™ 水現像フレキソ版を展示する予定であり、新製品のAWP™-DEW版も展示の予定です。この新製品は従来版と比較し、樹脂版の洗浄速度を2.5倍に引き上げたことで極めて多忙な製版現場においてより効率的な製版が可能となります。 「私たちは常に、インドの市場に向けて新しく、より優れた技術を探し求めています。AWP™と呼ばれる一連の水現像フレキソ製版をLabel Expo Indiaで紹介すれば、数多くの来訪者の注目を集めるはずです。今回の展示会ではUVランプの両面同時露光を可能にしたESKO社の最新システムCrystal XPSを用いて製版されたAWP™版の印刷サンプルを展示します。旭化成のAWP™版についてはインドの様々な企業にすでに知れ渡っており、これらの企業はAWP™版という優れた製版を使用してみたいと思っています。」と本地域における旭化成の代理店であるTechNova Imaging Systems (P) Ltd.のプロダクトマネージャーのスニル・コカネ(Sunil Kokane)氏は語っています。 コカネ氏は、AWP™版が高品質な印刷と溶剤を使用しないことによる環境負荷の軽減という重要なメリットをもたらすと指摘しています。旭化成のClean Transfer Technologyにより印刷機の停止回数を減らすことが可能となり、ロングランの仕事であったとしても少ない廃棄物でより効率的に印刷を行えるようになるため、印刷にかかる時間を大幅に短縮することができます。「旭化成が誇る世界的に認められている高い製品品質と専門性に加えて、Tech Nova社が誇る優れた顧客サポート、効率的な供給網、そして大規模な流通ネットワークが加わることで、お客様を第一に考えた強力なシナジーが生み出され続けています。私たちの協力関係はこれまで10年以上の長きにわたって発展を続けていますが、この度旭化成が私たちと一緒に初めてLabel Expo India 2018に出展することになり、とても興奮しております。」と、コカネ氏はさらに述べています。 旭化成とTechNovaの専門技術者が、来訪者の皆様に旭化成のAWP™版が誇る優れたOEE(総合設備効率)についてご説明致します。「AWP™版を採用すれば、印刷現場において劇的なOEEの改善が達成できるでしょう。欧州のチェコに本拠を構えるColognia Press社では、従来版と比較し印刷時のダウンタイムが減り、アップタイムが25%から50%にまで改善致しました。また樹脂版を交換せずに、22時間の連続稼働を達成したという実績も出ており、当然刷り出しから終わりまで高い印刷品質は維持されていました。当社の経験上、AWP™版を使用したフレキソ印刷会社様は、高い確率でこうした成果を実感頂けます。」と、旭化成/Asahi Photoproducts 社のアシスタント海外営業マネージャー、ナガタ・マコトは語っています。 旭化成のブースへお立ち寄りの方には、AWP™ Clean Transfer TechnologyとEsko Crystal XPSを使用して印刷したUVフレキソ印刷ラベルをご覧頂けます。 AWP™ Clean Transfer技術のメリット Asahi Photoproducts 社の AWP™ Clean Transfer Technologyは、従来のフレキソ印刷板を置き換えられる非常に魅力的な技術です。水現像製版システムでは製版の際に高温も溶剤も使用する必要がありません。高温、溶剤による版の膨潤が無い為、高い精度が求められるFixed Color Palette印刷に特に適しており、製版の際には溶剤による臭気もなく製版が可能です。時間、コスト、廃棄物を軽減出来るのみならず、省エネルギー化も実現します。従来のフレキソ版と比較して、OEE(総合設備効率)が大幅に改善し、優れた高品質で鮮やかな印刷が可能です。AWP™はこれらの特性を持っており、環境と効率性の両方を考慮したフレキソ印刷版なのです。 Asahi Photoproducts社のClean Transfer Technologyおよびその他の製品については、www.asahi-photoproducts.comをご覧ください。 ---END--- メディアの方へ:展示会開始前、または展示会中に旭化成担当者との一対一の面談をご希望の場合は、メール(monika.d@duomedia.com)にてお問い合わせください。 キャプション AWP™ Clean Transfer Technology と Esko Crystal XPS 技術を使用した数々の UV フレキソ印刷ラベル例 AWP plate AWP™ plate TechNova社について TechNova社は、さまざまな産業に向けてデジタルおよびアナログ印刷に関する豊富なソリューションをグローバルにお届けしている大手企業の一つに数えられています。世界的にパイオニア企業として認識されているTechNova社はこれまでに、革新的な技術をいくつも世に送り出してきました。この企業の製品のどれもがインドでは前例のない画期的な製品として登場し、新たな価値を創造してます。 Asahi Photoproducts 社について Asahi Photoproducts社は1971年に設立された旭化成株式会社の子会社です。フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発ではトップクラスの先進企業に数えられています。高品質なフレキソ印刷技術を開発し、イノベーションを継続すると共に環境に配慮した印刷を推進することを目標に掲げています。
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Asahi Photoproducts社がWikoff Color社との提携により米国市場での存在感を強化
25 Sep 2018
2018年9月25日東京(日本)及びブリュッセル(ベルギー)発 – フレキソ印刷用感光性樹脂版開発のパイオニアであるAsahi Photoproducts社は、本日、Wikoff Color Corporationとの米国代理店契約書に署名したことを発表しました。この米国代理店の追加により、Asahiの米国市場での販売網が拡大し、Asahiのソリューションとお客様との距離が近づきます。1956年に創業されたWikoff Color社は、様々な印刷テクノロジー向けのインキおよび塗料を製造している従業員所有企業です。 「米国は巨大な市場なのでAsahiにとってとても重要です」と語るのは、Asahi Photoproducts社マネージングディレクターのAki Katoです。「製版工程を印刷機に近づけることにより、信頼できるインキ/塗料サプライヤーからフレキソ樹脂板が提供されることになるため、弊社はもちろん、エンドカスタマーにも利益がもたらされます」 Asahi Photoproducts社主力製品のClean Transfer技術を採用したAWP™ 水現像フレキソ版をはじめ、Wikoff Color社はAsahiの多種多様なフレキソ樹脂板を入手できるようになります。 「Asahi Photoproducts社との重要な提携契約を締結できたことを光栄に思います」と語るのは、Wikoff Color社フレキシブルパッケージ担当マーケットマネージャーのJoe Kubasiak氏です。「弊社が企業として重視しているのは、短期的な結果を求めることではなく、長期的な収益の増進です。この提携関係の締結により、弊社は成功に必要な投資として、Asahiの感光性樹脂版から可能な限り最高の品質を得る方法を顧客に教えるため、技術センターを設立し、必要なスタッフを雇います。提携の恩恵として将来的にもたらされる成長と、顧客に提供する価値の向上にとても満足しています」 Clean Transfer技術:詳細 Clean Transfer技術は、Asahiのフレキソ印刷用樹脂版の多くに採用されており、良好なインキ転移を実現し、版表面やスクリーンエリア(網点)のショルダー部へのインキ蓄積を防ぎます。これにより、印刷中の版洗浄回数が減り、印刷機停止回数が削減されると同時に大幅な品質向上が可能になります。Asahiの樹脂版は、版の見当合わせ精度が非常に高いため、Fixed Colour Palette印刷において極めて高品質なプロセス印刷を可能とし、特色の使用と管理を最小限に抑えられます。 Clean Transfer技術を用いると、キスタッチでの印圧設定が可能となります。これはAsahi Photoproducts社独自のポリマー技術による、液体の流れを抑制できる表面張力の低い樹脂版を使用しているためです。インキは接触角が大きい小球状になります。これによりフレキソ印刷会社は、インクを樹脂版から被印刷体へ均質かつクリーンに転移する事ができるため、お客様(ブランドオーナー)の高い要求を満たすことが可能となります。 Asahi Photoproducts社のClean Transfer技術およびその他の製品については、www.asahi-photoproducts.comをご覧ください。 --ENDS— キャプション: Wikoff Color Corporation社屋(サウスカロライナ州フォートミル) 握手している写真(9月24日の会合より) AWP™ 樹脂板 Asahi Photoproducts社について Asahi Photoproducts 社は、旭化成株式会社の子会社として1971年に設立され、フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発ではトップクラスの先進企業に数えられています。高品質なフレキソ印刷ソリューション開発と継続的なイノベーションで、同社は印刷業界をさらに発展させていくことを目標に掲げています。
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Cartotecnica Postumia社が品質、生産性の両面からAsahi AFP™-DSFデジタルフレキソ印刷版を選択
21 Sep 2018
東京/ブリュッセル、2018年9月21日ーフレキソ印刷用感光性樹脂版開発のパイオニアであるAsahi Photoproductsは本日、食品用の角底バッグ、様々な紙袋及び自動包装機械に使用される印刷ロールを手掛けるCartotecnica Postumia社が、世界に散らばる顧客の需要に応え最高品質の製品を提供するために、Asahi AFP™-DSFデジタルフレキソ印刷版を採用している事を報告しました。最近創業50周年を祝ったCartotecnica Postumia社は、印刷版の生産を、同じくイタリアの製版会社であるThema Studio社に依頼し、25年間Asahiの樹脂板を使用し続けています。 「Thema Studio社は長年にわたり製版品質を高め続けてきた製版に特化した専門の企業です」とCartotecnica Postumia社 最高経営責任者のPierluigi Gava氏は語ります。「優れたAsahiの製版システムに加え、当社とThema Studio社間の素晴らしい関係が、当社の成功の秘訣です。Thema Studio社によると、その時々に彼らは他社製の樹脂版をテストしてはいるが、これらはAsahiの版ほどの性能を発揮できず、印刷版洗浄のために印刷機を停止させる必要が生じたり、他の品質トラブルを引き起こすこともあるとの事です。当社は、Thema Studio社の助言を信頼します。」 Asahi版が同社の品質向上に寄与した事例の中に、FTA(フレキソ技術協会)欧州のダイヤモンド賞があります。2018年5月に行われた第二回ダイヤモンド賞発表時に、Cartotecnica Postumia 社はFTA欧州により、紙及びラベル用途でのナローウェブ部門において、ダイヤモンド賞が授与されました。Cartotecnica Postumia社のエントリー印刷物は、7色に加え、水性マットニス、UVグロスニスが施されています。「Asahi DSF版を用いて実現した印刷品質なくして、この印刷物を作る事は出来なかったと思います」とGava氏は付け加えました。「Asahi AFP™-DSF版は、耐摩耗性が求められるクラフト紙からコーティングしたライナー(紙)に至る、紙基材にて、最高品質の版です。」 Asahi樹脂版技術の効果 AFP™-DSFデジタル中硬度樹脂版は、印刷品質を新たなレベルまで高めます。DSF版は、耐摩耗性が求められるクラフト紙において、ハイライトの品質と優れたインキ転移性の両点を実現するために設計されました。ベタのインキ濃度とハイライト部のバランスが最適化されており、中間調のドットゲインを抑えながら、最高印刷速度でも良好なハイライト品質を実現し、同時に極めて優れたインキ転移性を実現します。特に適しているのはCartotecnica Postumia社が独占的に使用する水性インキによる、フィルムや紙用途へのフレキシブルパッケージング印刷です。 Asahi Photoproducts社のフレキソ印刷技術に関する詳細情報についてはwww.asahi-photoproducts.comをご覧ください。 更に詳細なCartotecnica Postumia社の記事をご覧になりたい方は、次のwww.asahi-photoproducts.com/cms/uploads/1537429041_ASA_Cartotecnica_CS_EN.pdfにアクセスしてください。 --終わり-- キャプション: Postumia building Cartotecnica Postumia社の社屋 IMG 4169 左:Stefano Matteazzi 氏(製版会社Thema Studio社の共同オーナー) 右:Pierluigi Gava氏(Cartotecnica Postumia社 最高経営責任者)ダイヤモンド賞受賞時 IMG 4173 スリーブに張り付けられたAFP™-DSF版 IMG 4177 左:Zeno Dal Pozzolo氏 (Cartotecnica Postumia社 生産監督責任者) 右:Andrea Belloli氏 (Asahi Photoproducts社 イタリア支店長) IMG 4180 製版会社Thema Studio: 左:Stefano Matteazzi氏 (オーナー) 右:Enzo Tecchio氏 (オーナー) IMG 4181 ダイヤモンド賞を取得したDSF版を用いた印刷物 IMG 1321 Cartotecnica Postumia社の仕事において、95%は紙用途で、その内60%が砂糖の包装容器などの工業用包装であり、残り40%の用途が、高品質の紙袋(例:ヴァン・ゴッホを印刷した紙袋)です。 Postumia製品2018年Ipackima 代表的なCartotecnica Postumia社の実例 Asahi Photoproducts社について Asahi Photoproductsは1971年に設立された旭化成株式会社の子会社です。フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発ではトップクラスの先進企業に数えられています。高品質なフレキソ印刷技術を開発し、イノベーションを継続すると共に環境に配慮した印刷を推進することを目標に掲げています。
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CLEAN TRANSFER TECHNOLOGY

「Clean Transfer Technology」は、Asahiが特別に開発したフレキソ印刷版の技術です。感光性樹脂版の表面エネルギーを低下させることで、残留インキをすべて被印刷体に転移できる点を特長とします。 従来の版に比べ、印刷版の洗浄のために印刷機を停止する回数を削減できるため、生産性が大幅に向上します。 超高解像度を実現し、スクリーン線数は細かく、最小ドットロスはゼロにまで抑えられ、全体の色域がさらに広くなるため、デザインの柔軟性が高まり、画質も上がります。

「Clean Transfer Technology」を採用した版の特長:

  • インキ転移性に優れているため、版拭き回数が減り、印刷機の停止時間を短縮します。
  • 文字と画像の印刷がくっきりと鮮明で、開始から終了まで印刷品質にムラがありません。
  • 軽印圧の印刷により版の寿命が大幅に延ばす事が可能です。
  • クイックプレスによりインキの付着が速いため、版交換の期間が短縮します。
  • 設備総合効率(OEE)を最大33%まで改善する事でコスト削減ができるため、ROIの改善効果がすぐに表れます。
infographin pinning technology for clean transfer
FIXED COLOUR PALETTE印刷

4~7色のインキを固定させて使用し、版同士の位置を正確に合わせる必要があるFixed Colour Palette印刷には、「Clean Transfer Technology」が最適です。専門家の推定によると、7色のFixed Colour Palette印刷は、パントーンスポットカラー1,838色の90%以上の再現が可能です。

Fixed Colour Palette印刷の利点::

  • 固定されたインキの使用により、印刷版交換の回数が減り、印刷機を停止し印版洗浄する必要がほぼなくなります。
  • 版交換時の被印刷体の廃棄ロスをはじめ、廃棄物全体の量が減らすことができ、結果として廃棄物の埋め立て量を抑えることができます。
  • スポットカラーインキの使用に比べ、予測精度が上がるため印刷版の入れ替えごとに色の均一性が向上します。
  • ブランドオーナーは最小管理単位(SKU)を減らすことができ、コンバーターはインキ在庫を大幅に減らすことができるため、サプライチェーン全体でコスト削減が実現可能です。

電子ブックをダウンロード E-book will be online soon.
製品

Asahi Photoproductsは、フレキソ印刷用版材とそれに必要な製版設備を両方とも製造しています。お探しの製品名をご存知の場合は、下の製品カテゴリから選択してください。ご存じない場合は、印刷版選択ガイドに沿って最適な製品をお探しください。

刷版選択ガイド
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Asahi Photoproductsについて

Asahi Photoproductsは、フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発では最先端企業の一つに数えられ、40年を越える実績を持ちます。Asahi独自の技術を活用し、設備総合効率(OEE)向上に寄与する樹脂版を開発し、環境に配慮しながら印刷の未来を推進します。

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お問い合せ


Makoto Nagata
Photoproducts Marketing & Sales Dept.
ASAHI KASEI CORPORATION
1-105 Kanda Jinbocho, Chiyoda-ku, Tokyo 101-8101, Japan

+81-(0)3-3296-3353
+81-(0)3-3296-3466
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Asahi Photoproducts
Paepsem Business Park 
Boulevard Paepsem 22 
B-1070 Brussel, Belgium 

+32 (0)2 526 05 30 
info@asahi-photoproducts.com

ヨーロッパ、アフリカ、中東以外の地域のお問い合わせ先:

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Photoproducts & Epoxy Resins Division 
Kanda Jinbocho 1-105, Chiyoda-ku,
Tokyo 101-8101, Japan 

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