• 弊社は旭化成グループに属するAsahi Photoproductsです。
  • 弊社は単なるサプライヤーにとどまらず、お客様に家族のように親身になってサービスを提供します。
  • 弊社は環境と調和の取れた印刷を推進することを目標に掲げています。
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Dear Valued Customers,

 

For the flexographic industry, 2017 was an exciting year, and 2018 promises to be even better. At Asahi, we are focusing on the future development of flexography. Our goal is to significantly improve the efficiency of flexo production and to support flexographic printers. We are doing this in so many ways!

 

By listening to the printers’ requirements, we can continuously bring new and innovative plate solutions to market. In 2018, look for the launch of several new plates, including new tough digital and analogue photopolymer plates (AFP-TH/DTH) for the most difficult flexo projects, and AFP-APC for flexographic printing on corrugated board. Stay tuned for more news!

 

With best wishes for a successful 2018,

 

Akihiro KATO

Managing Director,  Asahi Photoproducts

ニュースルーム
Gateway Packaging社が、Asahi Photoproducts社のAWP ™水現像フレキソ版を採用、総合設備効率(OEE)を53%向上。
15 Dec 2017
2017年12月15日東京(日本)及びブリュッセル(ベルギー)発フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発で先駆的な企業である Asahi Photoproducts社は、テネシー州に拠点をおくGateway Packaging社が最新の製版プロセスの徹底的なベンチマークプロセスを行った結果、Asahi Photoproducts社とその北米代理店CTGA社との提携を決定したことを発表しました。Gateway Packaging社は、米国とカナダに3つの製造拠点を所有し、現地の消費者向けの様々なパッケージや、食品、農業、化学、及び木炭産業向けの産業用パッケージを製造しています。 最先端で且つハイエンドの印刷会社/パッケージングコンバーター、またペットフードのパッケージ供給では北米最大であるGateway Packaging社は、お客様のために品質改善と問題解決能力の向上を継続的に探究しています。Clean Transfer技術が用いられたAsahi Photoproducts社のAWP™水現像フレキソ印刷用樹脂版に切り替えることで、同社は継続的な改善に向け一歩前進しました。Gateway Packaging社はまた、製版プロセス改善の一環として、Asahi Photoproducts 社のAWP 1116 PD洗浄機を導入しました。 プリプレスマネージャーのTharrin Akers氏は「市場で入手可能な様々なフレキソ印刷用樹脂版と製版方式を用い、我々の投資判断が最善の選択肢となるよう徹底した評価及び選定を行いたいと考えていました」と述べています。「その点を念頭におき、我々は最先端企業の方式をベンチマークし、最終的にAsahi Photoproducts社を含む2社を選出しました。最終テストでは、当社が採用していたプロセスとの生産効率を比較するため、CTGA社が提供したAWP™版を使用し何度もテストを行い、Asahi Photoproducts社のソリューションを使用することに決定しました。、また、その結果には非常に満足しています。」 最終の生産テストは、長さ675,000フィート(205,200m)の151g/m2のコート紙(白)及び溶剤インクを用いてF&K 20sixフレキソ印刷機で実施しました。印刷速度は毎分1,400フィート(427m /分)でした。比較対象であった樹脂版を用いたテストでは、合計生産時間が11時間、樹脂版の洗浄時間が177分、2.5ロール毎に32分かけて版洗浄を行う必要がありました。 Akers氏は、「Asahi Photoproducts社のAWP™水現像樹脂版では、印刷速度が毎分1,640フィート(500 m /分)となりスピードは17%アップし、樹脂版を洗浄するための印刷機停止はたった1回で済みました。更に、印刷終了後も含めた2度の樹脂版洗浄時間はたったの20分でした。その結果、総生産時間は432分(7.2時間)、総合設備効率(OEE)は53%向上しました。」 これらのテストの結果、Gateway Packaging社は新設した製版部門に大幅な投資を行い、Asahi Photoproducts社のAWP™水現像フレキソ用樹脂版に加え、Kongsberg社のカッティングテーブル、Glunz&Jensen社の Concept 401 ECLF 露光器、及びAsahi Photoproducts社のAWP™ 1116 PD 洗浄機を追加することにしました。Gateway Packaging 社は、生産性と品質の向上を見込み、この大幅な投資に対して投資回収期間を10ヶ月と見積もっています。 Asahi Photoproducts社のClean Transfer技術を採用したAWP™版を用いると、キスタッチでの印圧設定が可能となります。これはAsahi Photoproducts社独自のポリマー技術による、液体の流れを抑制できる表面張力の低い樹脂版を用いているからです。インキは接触角が大きく止め点が高い小球状になります。これによりフレキソ印刷会社は、よりクリーンで均質なインクを樹脂版から被印刷体へ転移する事が出来るため、日増しに高まるお客様の高い要求を満たすことが可能となります。また、正確なレジストレーション(位置合わせ)、樹脂版洗浄や交換のための停止時間を軽減し、総合設備効率(OEE)の向上も可能です。 Asahi Photoproducts Europe社のClean Transfer技術及びその他の製品については、www.asahi-photoproducts.comをご覧ください。 --終わり-- Asahi Photoproducts社について Asahi Photoproducts社は、旭化成株式会社の子会社として1971年に設立され、ヨーロッパ本社をベルギーに構えます。フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発ではトップクラスの先進企業に数えられています。高品質なフレキソ印刷ソリューションを開発し、イノベーションを継続すると共に、Asahi Photoproducts社は環境に配慮した印刷を推進することを目標に掲げています。
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フレキソ印刷の生産性を劇的に向上させるため、 Colognia Press 社が Asahi Photoproducts 社と提携
25 Jul 2017
2017年7月25日東京(日本)及びブリュッセル(ベルギー)発 – フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発で先駆的な企業である Asahi Photoproducts 社は、本日、チェコを拠点とする Colognia Press 社が Asahi Photoproducts 社の製版システムに切り替えた事で、印刷機の稼働時間を100%向上できたことを報告しました。Asahi は、Labelexpo Europe 2017にて、Colognia Press 社に採用されている「Pinning Technology for Clean Transfer」を特長とする AWP™ 水現像フレキソ版を展示する予定です。展示会はブリュッセルで9月25~28日まで開催され、Asahi のブースは Stand 5A34 です。 「以前当社が使用していたフレキソ版では、版の洗浄や交換のため頻繁に印刷機を停止する必要がありました」と語るのは、Colognia 社デスクトップ・パブリッシング部(社内デザインスタジオ)マネージャーの Bohdan Holona 氏です。「つまり、長時間かかる作業では、印刷工程の半分がダウンタイムとなっていたことを意味します。短時間の作業でも、開始から終了までの色の均一性に満足していませんでした。版の洗浄や交換を行う度に、印刷物の品質に悪影響を及ぼすのです」 「当社の印刷チームが徹底的に調査を行ったところ、ようやく最適なソリューションを発見できました」と、Holona 氏は続けます。会社では、Asahi AWPTM 製版システムを採用したと報告しました。「今では、合計数キロメートルにも及ぶ印刷作業のほとんどを、印刷機を停止せずに実施できるようになりました。22時間に及ぶ長時間印刷でも、1セットの版だけでノンストップ作業が可能です。更に、印刷の初めから終わりまで色の均一性は維持されます。これは本当に驚異的でした」 Colognia Press 社では、Plantyst 社製のツールを使用して作業状況に関するリアルタイムデータを収集しています。「これにより、機械の生産効率をリアルタイムで把握できました」と、Holona 氏は語ります。「つまり、正確無比な数字で結果を確認する事ができます。従来のフレキソ版では、印刷機の稼働時間は20%~25%でした。今では、ほぼ毎日50%以上の稼働時間となっています」 Colognia Press 社が享受したその他のメリットは、以下のとおりです。 版の洗浄や交換のために行っていた印刷機の停止という行為が、印刷の初めから終わりまで色の均一性を維持したまま、不要となりました。 ある大手顧客の印刷では、小さいラベルに約1 mm程度の極小文字が数多く並んでいました。「Asahi の版を使用すると、テキストの文字がはっきりと読めました」と、Holona 氏は言います。「このような高品質の印刷は、従来版では不可能なものでした。当社にとって非常に大切なこのお客様はとても満足して下さり、当社としてもお役に立つ事ができ光栄でした」 印刷機の点検のために印刷版の交換が必要な場合、AWP™ 版では代替版の製版作業が2時間以内で完了します。従来版では、翌日まで待たなくてはならない場合もありました。 印刷機のオペレーターも非常に満足しています。Asahi の版はあらゆる種類の被印刷体に適合し、印刷の初めに少しの調整を行うだけで、プラスチック、紙、シュリンクスリーブ、チューブラミネート、繊維物、当社が使用するその他の材料で高解像度の印刷が可能となります。 以前は1時間以上かかっていたジョブ間のセットアップ時間も、AWP™ 版の見当精度が非常に高い事により、わずか数分程度にまで短縮されました。 とても手厚いサポートが Asahi Photoproducts 社から受けられます。実際に Holona 氏によると「Asahi のサポートは完璧」との事です。 Labelexpo Europe にお越しになった方には、Asahi のエキスパートが「Pinning Technology for Clean Transfer」を採用した Asahi 樹脂版や、Colognia 社及び他の印刷会社が達成した実例についてお話させていただきます。 「Pinning Technology for Clean Transfer」の詳細 「Pinning Technology for Clean Transfer」は、Asahi のフレキソ印刷用樹脂版の数多くに採用されており、良好なインキ転移を実現し、版表面やスクリーンエリアのショルダー部へのインキ蓄積を防ぎます。これにより、印刷中の版洗浄回数が減り、印刷機停止回数が削減されると同時に大幅な品質向上を可能とします。Asahi の樹脂版は、版の見当合わせ精度が非常に高いため、Fixed Colour Palette印刷において極めて高品質なプロセス印刷を可能とし、特色の使用と管理を最小限に抑えられます。 また、「Pinning Technology for Clean Transfer」は軽印圧の印圧設定を可能にします。特別に開発した Asahi 高分子化学により実現された版面の張力の低さを利用し、インキの流出を抑え、インキは接触角が大きく止め点が高い小球状になります。その結果、版から被印刷体へのインキ転移をより均質化できるため、フレキソ印刷会社はますます増大する顧客の品質要求を満たすことができるようになります。 「Pinning Technology for Clean Transfer」及び Asahi Photoproducts Europe 社が誇るその他のフレキソ印刷ソリューションの詳細は、www.asahi-photoproducts.com をご覧ください。 --ENDS-- 画像キャプション IMG_1171: Set of tubes for hand creams - printed with standard set CMYK + one spot color. They are fully matte varnished with partial glossy varnished area on logo "isolda". IMG_1171 + IMG_1182: Muscle pump shot - shrink sleeves. Reverse print (CMYK+opaque white). Top yellow area is perforated in two directions. Main goal was security - customer wants to prevent opening before delivery to end user. メディアの方へ:Asahi Photoproducts 社の担当者への1対1の取材をご希望の方は、Monika Dürr(monika.d@duomedia.com)までご連絡ください。 Asahi Photoproducts について Asahi Photoproducts 社は、旭化成株式会社の子会社として1971年に設立され、ヨーロッパ本社をベルギーに構えます。フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発ではトップクラスの先進企業に数えられています。高品質なフレキソ印刷ソリューションを開発し、イノベーションを継続すると共に、Asahi Photoproducts 社は環境に配慮した印刷の未来を推進することを目標に掲げています。
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Asahi Photoproducts が Labelexpo Europe 2017 へイノベーションと教育をテーマに出展
28 Jun 2017
2017年6月28日東京(日本)及びブリュッセル(ベルギー)発 – フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発で先駆的な企業である Asahi Photoproducts 社は、本日、「Pinning Technology for Clean Transfer」を採用したAWP™水現像フレキソ版ソリューションを Labelexpo Europe 2017 で展示することを発表しました。同展示会はブリュッセルで9月25日から28日まで開催され、Asahi の出展ブースは Stand 5A34 です。 「Labelexpo Europe は、当社が出展を予定している展示会の中でも、最も重要な展示会の一つです」と語るのは、Asahi Photoproducts Europe 社のマネージングディレクターである加藤 昭博氏です。「ヨーロッパでは、ラベルやパッケージにおいて品質と生産性向上への関心が高まっているため、今年は特に力を入れています。展示会では、当社の専門家がお客様をサポートし、Asahi AWP™ 樹脂版が品質を犠牲にせず OEE(稼働設備効率)と生産性をどの様に向上させるかについて、分かりやすく説明します。当社のブースにお立ち寄りの方は、様々な印刷サンプルをご覧になったり、それぞれのニーズに最も適した樹脂版についてアドバイスを受けて頂けます。」 当社は、お客様に Fixed Colour Palette 印刷についても説明します。これは、最大7種類のインクを固定パレットとして使用し、特色インキの使用を実質ゼロにする技術です。同じインキを固定して使用するため、ジョブ毎の洗浄は不要で、ジョブの切り替えスピードも上がります。こうしたプロセスを実現できるのは、「Pinning Technology for Clean Transfer」を採用した Asahi 樹脂版では、版の見当合わせの精度が抜群であるためです。「当社の見解では、これはフレキソ印刷の、特にフレキシブルパッケージ印刷の未来を象徴する技術なのです。フレキソ印刷がデジタル印刷と肩を並べる日はそう遠くはないでしょう」と加藤氏は付け加えました。 出展物 Asahi Photoproducts 社が Labelexpo に展示する新製品は、AWP™-DEW 樹脂版です。このソリューションでは、AWP™ DEF 樹脂版で高い評価を受けた品質特性を受け継ぎながら、製版速度がさらに向上しました。製版速度を高めたうえでラベル印刷やパッケージ印刷に最適な樹脂版となり、品質と OEE の大幅な向上というメリットが見込まれます。 お客様の声 「グラビアやオフセット印刷からの脱却を検討している印刷加工企業は、AWP™ の利点に心底驚くことでしょう」と語るのは、Creation Reprographics 社マネージングディレクターの Matt Francklow 氏です。「当社は、イギリスにおける Asahi AWP™ 水現像樹脂版システムのパイオニアとして、この樹脂版を初期から使用してきました。他社の感光性樹脂版に比べ際立ったパフォーマンスを誇り、リピーターの数も増えており、お客様からは一様に、優れた印刷の見当精度と品質に対し賞賛の声が寄せられています」 Asahi の製品に満足しているもう一つの企業が、チェコを拠点とするラベル印刷加工企業の Colognia Press 社です。同社では OEE を向上させる方法を模索していました。「当社が使用していたフレキソ樹脂版では、版の洗浄と交換のために何度も印刷機を停止する必要がありました」と語るのは、デスクトップパブリッシング事業部マネージャーの Bohdan Holona 氏です。「ロングランのジョブでは、トータル時間の半分がダウンタイムとなっていました。また、ショートランの仕事でも、印刷の初めと終わりで一貫した印刷品質の実現が出来ず、満足しておりませんでした。樹脂版を洗浄したり、品質を調整するために印刷機を停止したりすることが多かったからです」何社かの樹脂版を比較検討した後、Holona 氏は Asahi AWP™ 製版機の導入を会社に報告しました。「今では、10キロメートルの印刷ジョブでも印刷機を停止せずに印刷が可能です。印刷時間が22時間にも及ぶ仕事でも、1つの版で印刷機を停止せずに続ける事が出来ました。しかも、印刷の初めから終わりまで印刷品質は高いレベルで一貫していました。とんでもないことですよ」と、Holona 氏は嬉しそうに付け加えました。 「Pinning Technology for Clean Transfer」の詳細 「Pinning Technology for Clean Transfer」は、Asahi のフレキソ印刷用樹脂版の数多くに採用されており、良好なインキ転移を実現し、版表面やスクリーンエリア(網点)のショルダー部へのインキ蓄積を防ぎます。これにより、印刷中の版洗浄回数が減り、印刷機停止回数が削減されると同時に大幅な品質向上を可能とします。Asahi の樹脂版は、版の見当合わせ精度が非常に高いため、Fixed Colour Palette印刷において極めて高品質なプロセス印刷を可能とし、特色の使用と管理を最小限に抑えられます。 また、「Pinning Technology for Clean Transfer」は軽印圧の印圧設定を可能にします。特別に開発した Asahi 高分子化学により実現された版面の張力の低さを利用し、インキの流出を抑え、インキは接触角が大きく止め点が高い小球状になります。その結果、版から被印刷体へのインキ転移をより均質化できるため、フレキソ印刷会社はますます増大する顧客の品質要求を満たすことができるようになります。 「Pinning Technology for Clean Transfer」及び Asahi Photoproducts Europe 社が誇るその他のフレキソ印刷ソリューションの詳細は、www.asahi-photoproducts.com をご覧ください。 --ENDS-- メディアの方へ:Asahi Photoproducts の担当者への1対1の取材をご希望の方は、Monika Dürr(monika.d@duomedia.com)までご連絡ください。 Asahi Photoproducts について Asahi Photoproducts 社は、旭化成株式会社の子会社として1971年に設立され、ヨーロッパ本社をベルギーに構えます。フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発ではトップクラスの先進企業に数えられています。高品質なフレキソ印刷ソリューションを開発し、イノベーションを継続すると共に、Asahi Photoproducts社 は環境に配慮した印刷の未来を推進することを目標に掲げています。
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Correct-Touch Graphic Arts 社と Asahi が FTA で大賞を受賞
23 Jun 2017
2017年6六月23日東京(日本)及びブリュッセル(ベルギー)発 – フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発で先駆的な企業である Asahi Photoproducts 社と、米国における Asahi 樹脂版の代理店である Correct-Touch Graphic Arts は、本日、製版会社 Dixie Graphics 社および Prolamina 社が制作したセルフプロモーション印刷物が、2017 Excellence in Flexography Awards(2017年度最優秀フレキソ印刷アワード)のセルフプロモーション部門にて、第1位を獲得したことをご報告します。今回、「Pinning Technology for Clean Transfer」を採用した Asahi フレキソ樹脂版が使用されました。エントリーされた HD 水現像フレキソ印刷プロモーションバッグは、Asahi フレキソ印刷用樹脂版が2017年に世界規模のコンペで獲得した数々の賞の中では最新のものです。 FTA の審査員はこの水現像フレキソ印刷プロモーションバッグを評し、「インキの定着が素晴らしく、テキストは極めて鮮明で、階調範囲は見事なものです。全体的に非の打ち所がありません」と絶賛しました。 「他のフレキソ印刷用樹脂版を使用した場合、この特別な印刷と同等レベルの品質を生み出す事はほぼ不可能です」と語るのは、Asahi Photoproducts Europe 社テクニカルマーケティングマネージャーの Dieter Niederstadt 氏(Dr.)です。「勿論、最高品質の製版を行った Dixie Graphics 社、フレキソ印刷の職人魂を見せた Prolamina 社の協力があってこその結果です」 「この賞は、Asahi の『Pinning Technology for Clean Transfer』を採用した樹脂版を用いる事で達成可能な品質を示す、新たな実例となりました」と語るのは、Correct-Touch Graphic Arts 社の Scott Keran 社長です。「これほど優れた製品の米国代理店であることを誇りに思います。この特殊な印刷物は、インキ隠蔽性の高さ、鮮やかな色合い、複雑なグラフィック、細字の読みやすさを特長としており、Asahi 樹脂版の優れた能力を実証するものです。受賞した印刷物を制作してくれた Dixie Graphics 社と Prolamina 社の多大なるご協力にも心から感謝致します」 「Pinning Technology for Clean Transfer」の詳細 「Pinning Technology for Clean Transfer」は、Asahi のフレキソ印刷用樹脂版の数多くに採用されており、良好なインキ転移を実現し、版表面やスクリーンエリアのショルダー部へのインキ蓄積を防ぎます。これにより、印刷中の版洗浄回数が減り、印刷機停止回数が削減されると同時に大幅な品質向上を可能とします。Asahi の樹脂版は、版の見当合わせ精度が非常に高いため、Fixed Colour Palette印刷において極めて高品質なプロセス印刷を可能とし、特色の使用と管理を最小限に抑えられます。 また、「Pinning Technology for Clean Transfer」は軽印圧の印圧設定を可能にします。特別に開発した Asahi 高分子化学により実現された版面の張力の低さを利用し、インキの流出を抑え、インキは接触角が大きく止め点が高い小球状になります。その結果、版から被印刷体へのインキ転移をより均質化できるため、フレキソ印刷会社はますます増大する顧客の品質要求を満たすことができるようになります。 「Pinning Technology for Clean Transfer」および Asahi Photoproducts Europe 社が誇るその他のフレキソ印刷ソリューションの詳細は、www.asahi-photoproducts.com をご覧ください。 -- 以上 -- 画像キャプション 1.CTGA 社、Asahi、および Prolamina 社のチーム写真 2.受賞したパッケージ 3.受賞したパッケージの画像 Asahi Photoproducts について Asahi Photoproducts 社は、旭化成株式会社の子会社として1971年に設立され、ヨーロッパ本社をベルギーに構えます。フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発ではトップクラスの先進企業に数えられています。高品質なフレキソ印刷ソリューションを開発し、イノベーションを継続すると共に、Asahi Photoproducts社 は環境に配慮した印刷の未来を推進することを目標に掲げています。
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Asahi Photoproducts社 新ウェブサイト 自動製品検索システム等新機能を導入
01 Jun 2017
2017年6月1日東京(日本)およびブリュッセル(ベルギー)発 – フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発で先駆的な企業である Asahi Photoproducts 社は、本日、ウェブサイトデザインの全面リニューアルを発表しました。新しいサイトは8ヵ国語に対応しており、お客様や関係各社の方々が求めている情報をわかりやすく掲載し、スマートフォンにも対応しております。 「この ウェブサイトのリニューアルを実施するにあたり多くの時間をかけてお客様にご要望を伺いました。その結果、完成したウェブサイトはお客様に対する情報提供窓口として、必要な情報を素早く簡単に検索できる仕様となっております。また、今回のリニューアルの目玉は、新たに実装した樹脂版選択ガイドです。このツールを利用すると、ラベルやフレキシブルパッケージ(軟包装)、紙、段ボールまで、Asahiの幅広い種類の樹脂版の中から、それぞれの用途に最も適した樹脂版を簡単にご選択頂けます。」こう語るのは、Asahi Photoproducts Europe 社テクニカルマーケティングマネージャーの Dieter Niederstadt(Dr.)氏です。 Niederstadt氏 は、当ウェブサイトに数多くの新しいアイディアや新技術を追加したことも強調しています。「第一に、『Reinventing Packaging Production(パッケージングプロダクションの再発明)』というタイトルの電子書籍を新しく発行致しました。この電子書籍は、製版会社様や印刷会社様によって導入され、パッケージングの生産を変革しつつあるAsahiの新技術、Pinning Technology for Clean Transferのメリットを、ブランドオーナー様により深くご理解頂くために編集されたものです。この説明ツールを市場に公開出来ることを大変嬉しく思います。また、今後は印刷会社様向けに、技術的な意思決定を容易にして頂けるよう、より詳細な技術情報を記した電子書籍も企画しております。」 多言語対応、樹脂版選択ガイド、技術説明ツールのほか、Asahiの新しいウェブサイトは、樹脂版の購入並びにサポートに適した、現地でのパートナーを選ぶ際にもお役立て頂けます。 「ウェブサイトの全面リニューアルという重要でクリエイティブなプロジェクトにおいて、Asahi Photoproducts 社と協働できたことを大変嬉しく思います。Asahi の優れたコンテンツは、世界中のより多くの方々の注目を集める事でしょう。」とduomedia社 ジェネラルマネージャーの Louis de Nolf 氏は語っています。 Asahi のフレキソ印刷樹脂版に関する詳細は、www.Asahi-Photoproducts.com をご覧ください。 ---END--- 画像キャプション: Asahi Photoproducts 社の新しいホームページに掲載するキャッチコピー:「当社は環境との調和を大切にしながら印刷技術を推進することを目標に掲げています」 Asahi 刷版選択ガイド:特定の印刷用途に適した樹脂版を素早く簡単に見つけることができます。 Asahi Photoproducts について Asahi Photoproducts 社は、旭化成株式会社の子会社として1971年に設立され、ベルギーにヨーロッパ本社を構えます。フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発ではトップクラスの先進企業に数えられています。高品質なフレキソ印刷ソリューションを開発し、イノベーションを継続すると共に、Asahi Photoproducts 社は環境に配慮した印刷の未来を推進することを目標に掲げています。
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PINNING TECHNOLOGY FOR CLEAN TRANSFER

Pinning Technology for Clean Transfer」は、Asahiが特別に開発したフレキソ印刷版の技術です。感光性樹脂版の表面エネルギーを低下させることで、残留インキをすべて被印刷体に転移できる点を特長とします。 従来の版に比べ、印刷版の洗浄のために印刷機を停止する回数を削減できるため、生産性が大幅に向上します。 超高解像度を実現し、スクリーン線数は細かく、最小ドットロスはゼロにまで抑えられ、全体の色域がさらに広くなるため、デザインの柔軟性が高まり、画質も上がります。

「Pinning Technology for Clean Transfer」を採用した版の特長:

  • インキ転移性に優れているため、版拭き回数が減り、印刷機の停止時間を短縮します。
  • 文字と画像の印刷がくっきりと鮮明で、開始から終了まで印刷品質にムラがありません。
  • 軽印圧の印刷により版の寿命が大幅に延ばす事が可能です。
  • クイックプレスによりインキの付着が速いため、版交換の期間が短縮します。
  • 設備総合効率(OEE)を最大33%まで改善する事でコスト削減ができるため、ROIの改善効果がすぐに表れます。
infographin pinning technology for clean transfer
FIXED COLOUR PALETTE印刷

4~7色のインキを固定させて使用し、版同士の位置を正確に合わせる必要があるFixed Colour Palette印刷には、「Pinning Technology for Clean Transfer」が最適です。専門家の推定によると、7色のFixed Colour Palette印刷は、パントーンスポットカラー1,838色の90%以上の再現が可能です。

Fixed Colour Palette印刷の利点::

  • 固定されたインキの使用により、印刷版交換の回数が減り、印刷機を停止し印版洗浄する必要がほぼなくなります。
  • 版交換時の被印刷体の廃棄ロスをはじめ、廃棄物全体の量が減らすことができ、結果として廃棄物の埋め立て量を抑えることができます。
  • スポットカラーインキの使用に比べ、予測精度が上がるため印刷版の入れ替えごとに色の均一性が向上します。
  • ブランドオーナーは最小管理単位(SKU)を減らすことができ、コンバーターはインキ在庫を大幅に減らすことができるため、サプライチェーン全体でコスト削減が実現可能です。

電子ブックをダウンロード E-book will be online soon.
製品

Asahi Photoproductsは、フレキソ印刷用版材とそれに必要な製版設備を両方とも製造しています。お探しの製品名をご存知の場合は、下の製品カテゴリから選択してください。ご存じない場合は、印刷版選択ガイドに沿って最適な製品をお探しください。

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Asahi Photoproductsについて

Asahi Photoproductsは、フレキソ印刷用感光性樹脂版の開発では最先端企業の一つに数えられ、40年を越える実績を持ちます。Asahi独自の技術を活用し、設備総合効率(OEE)向上に寄与する樹脂版を開発し、環境に配慮しながら印刷の未来を推進します。

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