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旭化成 と Eskoが全自動フレキソ製版装置 の共同開発を発表
12 Nov 2020

日本・東京及びベルギー・ブリュッセル、2020年11月12日。フレキソ印刷用の感光性樹脂版のパイオニアである旭化成 とパッケージ印刷向けイメージング装置とソフトウェアのグローバル・プロバイダーであるEsko は、全自動フレキソ製版装置の共同開発を行っていることを本日発表しました。

今回の共同開発において旭化成とEskoは双方の最先端技術を結集し、全く新しい効率的で持続可能なフレキソ製版システムの実現を目指します。。

「フレキソ印刷業界の変化のスピードは高まっており、経営効率と収益性を高く維持することが非常に重要となっています。そのため企業は高い品質と安定性、そして収益性を維持しながら、生産工程を簡素化していく必要があり、そうすることで事業環境の変化に柔軟に対応しながら、新しいビジネスチャンスをつかむことが出来ると考えています」Asahi Photoproducts Europeのテクニカルマーケティングマネージャーである Dieter Niederstadt氏 は、このように述べています。

「今回旭化成とEskoで共同開発する全自動フレキソ製版装置は、単に既存の製版装置を組み合わせただけではなく、高い生産性や生産工程の簡素化の要となる全自動化ソフトウェアを搭載した画期的な全自動製版装置となっています。」

Esko のフレキソ事業部長である Pascal Thomas 氏は、次のように付け加えました。「Esko ではこれまで品質、生産性、接続性という観点から装置システムの開発に取り組んで参りました。今回の旭化成との共同開発により、フレキソ製版は新しいレベルに到達し、高い印刷品質と品質の一貫性を追求する多くのお客様へのソリューションとしての全自動フレキソ製版装置をご提案できると思います。Eskoが旭化成と共同開発を行った目的は、製版工程の簡素化、製版時の安全性の向上、安定した高い印刷品質、環境に優しい製版工程を実現する事にあり、最終目標は全自動フレキソ製版装置によってお客様の収益性を向上させることです。」

旭化成の環境対応型フレキソ製版システムに関する詳細は、www.asahi-photoproducts.comをご参照ください。Eskoのフレキソソリューションの詳細については、www.esko.comをご参照ください。

連絡先:info@asahi-photoproducts.com
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